昨日今日とあちらこちらでイベントがあり
その上天気も良いということでじっとしていられません。
旧石器時代の遺跡が発見された場所である岩宿博物館の庭で
縄文時代の雰囲気を体験できるようなので行ってみた。
竹を炭にする炭焼き
その横ではパン?を焼いていた。材料は強力粉、エゴマ、ドングリの粉だそうです。
竹に巻きつけて炭火で焼いていた。
イノシシの丸焼き、う~んアップには出来ませんね。
土器を作っていたのか、よくわかりませんが火の中に土器がありました。
ドラム缶を半分にして汁を煮ていました。周りに白く見えるのが炭です。
テントの下では黒曜石でナイフを作っていたが
作り方を教えている人が手を切ってしまっていた。
下に茶色の皮を引いて鹿の角で打ちながら作業をしていました。
新聞一日分の厚みくらいはみごとに一回で切れてしまいます。
すごく切れるんですよ、もうびっくりです。
次のコーナーでは勾玉作り、石は滑石(かっせき)の柔らかいのでトライしていました。
販売コーナーには黒曜石があり今は北海道から届いているようです。
よく磨いてあるので鏡のように映ります。これはおにぎりの形でした。
勾玉です。丸い穴があいているのですが大昔にどのようにして小さな穴をあけたのか
よくわからないようで 難しい技術だそうです。
岩宿博物館では縄文時代の体験などを時折やっているようです。
となり町にある小菊の里です。もうそろそろ菊も終わりですね。

縄文時代の生活体験してみたいかも。
縄文人の火起こしや食べていたものなど、
興味があります。他にも衣類などなど・・・もね。
今晩は
イノシシの丸焼きは驚きます、でもグロテスク??
黒曜石は硝子のようで、よく切れます私も体験したことが有ります。
丸焼きを見て、すぐに「これ本物ですか」、なんて馬鹿な質問をしてしまいました。
焼いてから小さく切って保存していたのでしょうか。
ほんとに黒曜石は切れるんですね、両刃にしていたようですが持つのにも
注意が必要でした。そのナイフで丸焼きを切ってのかも知れませんね。
縄文式土器はインテリアに欲しいほどステキですね。
暖かいとジッとしていられないのはKoyukiも同じです(笑)
黒曜石はKoyukiの住んでる十勝地方で採れますよ。
十勝石と呼ばれてます。
この石で装飾品や彫刻を施した置物などお土産にあります。
鋭い切れ味ですね。
小菊まん丸で可愛いですね。
縄文の火炎式土器などは飾りが多く置いておくだけで迫力があります。
この遺跡は3~2万年前のころのようですが日本の縄文時代は紀元前ちょっと前のこと
ですので、新しい方になりますね。
そちらでは十勝石と呼ばれて産出しているんですね、この黒曜石は売っていたのを買ったのですが
入っていた袋は帯広市の眼科が出している目薬の袋を裏返して作ってありました。
なんだか笑ってしまいましたけど・・・(*^_^*)
こんにちは
そちらのほうは 遺跡が多いんでしょうね。こちらにも あるようですが!(^^)! 興味がないと 眼が向きませんデス!(^^)!
そこで イノシシが 被害に遭っているとは,とんだ災難に遭ったのですね。ちょっと 可哀想ですね!(^^)!
小菊の里・・見事ですね。こちらでは 向日葵畑が良く見られますが 菊というのは 見られませんです。 黄色と白色が一面に咲いているところは 綺麗ですね。白い菊の 水玉が すがすがしい感じがしますね。写真が それを 見事に 捉えていますね。サスガです!!
イノシシが被害に遭っている・・・・ということも言えますが
こちらの山際の農家はイノシシの被害が相当にあって
農業をやめてしまった家もあるくらいです。栗、リンゴ、をはじめ
畑の作物も荒らされて大変なんですよ。だからと言って煮て食べても焼いて食べても
というわけにもいかないようで。
小菊は雨が降った翌日にいったので、水滴がとてもきれいでした。
でもこのきれいな水滴がとれると白い花は茶色に変色してしまい
見る影も無くなってしまいます。
美しさも一時・・・・・この年になると身にしみてわかりますよ。
縄文時代の生活「面白そうで体験もしてみたい」です。
そう、結局面白い事に憧れているだけですよね。
スイッチを入れれば電気が点き、ガスが点火する。
そんな生活が突然、毎日が河原での
バーベキュウ生活になってしまったら・・・
それも、火をおこすところからはじめる縄文生活へ!?
思うだけで、ぞっとします。
でも、現代生活が恵まれ過ぎているのも確かです!
agehamodokiさん こんにちは
マッチで火をつけることが出来るようになってからそれほど年数がたっていませんが
今は超便利になりました。
ほんちょっと前までは炭を消さないように灰をかぶせて次の日に炭を足して使ってましたよ。
人類の進歩はすさまじいものがありますが、それだけ地球に負荷をかけていることもたしかで
あるわけで、縄文体験をした子供たちが考えてくれればいいな、と思います。
ほんとに現代の生活は恵まれていて怖い気がしますね。
炭焼きって最近は滅多に見る機会がなくなりましたね。
右上の瓶のようなものは、竹酢液を集めているのですかね?
イノシシの丸焼きとは豪快ですが、昔はこのように調理していたのでしょうね。
和牛よりも高いくらいだし、なかなかいつもは手に入りませんが、
ここ数年、私の誕生日のメインディッシュとして登場していますよ(^Q^)
黒曜石はどこかで見たことがありますが、普通の刃物より切れ味が良かった気がします。
お肉などでも簡単に切れそうですよね~
あっ!だから指が切れるのですね(笑)
アカショウビンさん こんにちは
おっしゃる通り、竹酢液を取っています。
竹林の竹も処理に困っているようなら炭にするといいのにと思いますが
人出が足らないのでしょうか、竹林も荒れているところが多くなっています。
アカショウビンさんの誕生日にイノシシの丸焼きですか、豪華ですー。
こちらの山際の畑はイノシシに荒らされて耕作放棄地が増えました。
住み分けて暮らすということも難しいようですね。