赤城山にて

立秋を過ぎて赤城山は落ち着いた雰囲気をしていた
大沼湖畔は風があり
ボートに乗っている人は少ない
 
国民宿舎の跡地では
音楽会をやっていた
小雨も降っている中、聞いている人は3人ほどいた
私と娘と孫娘はラテンの演奏を聴く「キエンセラ」
娘は初めて聴くという、孫娘とステップを踏む
『ケーキ食べたいモンシェリー』なんて孫娘は替え歌で歌っている
 
もうすでに赤城の草花は秋色模様
 
 
 
◆ 吾亦紅 ◆ 
 
        
 
 
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赤城山にて」への6件のフィードバック

  1. マンションの庭の萩が満開です・・どころか花びらが散って風に舞っています。暇人のところにも花弁が飛び込んできています。
    孫娘さんの,替え歌 すばらしい です(笑)。 その場の雰囲気が伝わってきますね。
     

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  2. 国民宿舎の跡地…が目に止まりました。
    若い頃には、ずいぶんお世話になった「国民宿舎」です。
    当地でも、廃業においこまれています。
    私が使った国民宿舎は、立地条件や環境が抜群のところが多かったと思います。
    ということは、周辺にはコンビニなどはいうまでもなく、何もない…ということですから、
    今時の、多くの旅人には好まれなかったのでしょうね。
    先日もワレモコウが出てきましたが、こんなふうに野の草の中のワレモコウは見たことがないのです。
     
     
     

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  3. 暇人さん
    幼児は想像力とか、創作力が吹き出てくるようにありますね。
    今もコメントを書いていると膝にすわって、お邪魔虫になっています。
     
    北海道は季節が早いのですね、萩はこちらはまだまだです。

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  4. ganzyさん
    赤城山の花たちは標高が高いので小ぶりです。
    吾亦紅も背が低くて赤くて優しい感じです。
    ススキが伸び始めていましたし、マツムシソウがこれからレースのような花を見せてくれます。
    こちらへ花を下ろしてくると大きくなってしまい、可憐さや、柔らかさがなくなってしまいます。
    『やはり野に置け蓮華草』かしら

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  5. こんばんは!今日もこちらも厳しい残暑ですが、トンボが異常に多くて、その日差しにちょっと、まだかすかですが、あきの気配を感じます。この色、この形、緑とのコントラストが鮮やかでみていて飽きないです。

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  6. matさん こんばんは
    東京も同じように蒸しているようですね。そちらはトンボが多いのですか、固まりで飛んでいるのかしら。
    赤城山へ行くとたくさんいるんですが、里ではまだそれほど多くはありません。
    植物のワレモコウが頑張って主張している姿が微笑ましく映っているでしょう。
    「私をみて!」・・・・と。

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