『世界のクワガタムシ』講演会

16日に昆虫写真家の鈴木友之さんの
世界各地の珍しいクワガタムシの生態と飼育について
映像をまじえて楽しいお話を聞くことが出来ました。
インドネシア、マレーシア、パプアニューギニア、ジャワの
虫を現地の人と一緒にキャンプを張って撮ってきたという
20メートルもの高い木の上のクワガタが現地の人には見えるのかどうか
昆虫も食用になっているとか
 
講演が終わり、控え室での雑談のこと
ヒル対策に安タバコをほぐして靴に入れておくといいらしいとか
現地の人には写真を撮ることの意味がが良くわからないなど
いろいろ面白い話を聞くことが出来ました
 
 
◆ 彼岸花 ◆
余談ですが鳥がヒナから成鳥になるのに
昆虫類、バッタなどがどうしても必要になるというのです
与えないでいるとクル病で死んでしまうそうです
動物園なども食用には苦労があるんですね~

曇りでしたがどうにか持ちそうなので散歩をかねて
ぐんま昆虫の森へ出かけると
シロチョウの交尾

そこにお邪魔虫・・写していたら飛んできて回りを飛びながら邪魔をしていました

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『世界のクワガタムシ』講演会」への4件のフィードバック

  1. お早うございます。
    私の知人に、蝶をライフワークにしておられる方がいらっしゃいました。
    ご夫婦でよくパプアニューギニアに行っておられました。
    私よりせいぜい二、三年の年長者でしたのに、亡くなられてもう随分の年月が経ってしまいました。
    というようなことを、今日のブログを目にして思い出しました。
    ヒガンバナ、9月17日、初めて一輪を目にしたばかりです。
     

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  2. こんにちは
    こちらは気温が下がり半袖では風邪を引きそうです。昆虫の交尾の光景はトンボを撮ったのみです。蝶を狙っているのですがチャンスがありません。
    シロチョウの交尾はキレイに撮れていますね。これを参考に,また,湿原を探訪してみます。
    野鳥が夏鳥から秋冬の鳥に移り変わりつつあります。時季を失しないように鳥を追っかけます・・といっても最近の成果はヤマゲラのみというサビシイ状況です。ヤマゲラは近いうちにアップします。

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  3. ganzyさん
    ヒガンバナはこちらはだいぶ咲いていました。
    お彼岸も近くなりました。農家は種まきの準備で忙しい時期になっているようです。
    パプアニューギニアなどでも『ヒル』などたくさんいるそうで
    聞いただけでいけそうにありません。食べ物も何でも食べられないと生活できないようで・・・・
    それにしてもこちらは涼しさが身にしみるような今日この頃です。

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  4. 暇人さん
    時季を失しないように鳥を追っかけます・とおっしゃるように、本当に季節はあっという間に
    移り変わってしまいますね。紅葉の北海道は素晴らしいのでしょうね、湖と紅葉なんて素敵な取り合わせだと思います。
    景色のほうもよろしくね。

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