11月27日

施設のワイナリーを訪ねる
83歳の方の語り口にゆったりとしたやさしさを感じる
50年もの長い期間、認知症の人と歩んでこられた
平均年齢が50歳で80歳代の人もいる
 
ブドウつくりとしいたけ栽培
寒さをこらえる、暑さをこらえる、空腹をがまんする
38度から45度の急傾斜地でのブドウつくり
 
100人の入所者が作業をし、食事作り、洗濯も当番制でこなす
きれいに掃除の行き届いた施設でした
 
帰りにはおいしいワインとパンを買ってきました
 
 

 ◆ ワイナリーに咲いていたバラ ◆ 

 

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11月27日」への6件のフィードバック

  1. こんばんは
    これが「バラ」ですか・・・「シンジラレナーイー」~さっぽろの流行語です。しかし,良く撮れていますね。
    さっぽろ地崎バラ園が,営業不振で閉鎖してしまいました。一度,写真を撮りにいこうと思っていたんですが,残念です。
    ブドウ畑は急斜面にあるんですね。暇人がみたブドウ畑は斜面もありましたが,こんなに急ではありませんですた。エスカレーターでもつけなければ
    登ったり下ったりすのが大変ですね。暇人はビール党なのでワインはあまり飲んだことがありませんが,好きな人はおいしそうに飲んでいるので,お
    いしいんだろうなあー,と横目で見ているだけです。
     

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  2. おはようございます。
    この季節のバラは、頑張っているな~という感じで咲き残っていますね。
    ひたすら寒さに耐えながらという感じがします。
    相当大きな授産施設(?)ですね。
    先だって、我が家の奥さんが買い求めてきてブログに載せた「猪の干支の置き物」も、
    授産所の製品でした。
    私の散歩圏内にも、知的障害者授産施設「ワークプラザ・たんぽぽ」というのがあります。
    私の歩いているときはいつも閉まっています。
     

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  3. 暇人さん
    今晩は
     
    ブドウ畑を登ったり下ったりすることが根気を作るそうです。
    山を開墾するのに2年かかり、重い堆肥を担いで這い登り、カラスを追い払うカネをたたく、
    収穫したブドウを下ろすのもバランスが必要で・・・
    それをしている間に、忍耐力、がまんする力、体のバランスなど出来上がってきたという。
    働いている皆さんのすごいエネルギーを感じました。
     
    そんなワインですから、気持のスッキリする、
    穏やかなワインでした。
     

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  4. ばんびっけさん
     
    ココ・ファーム・ワイナリーでは5種類のワインのテイスティングをさせてくれるので
    選びやすかったですね。
    おつまみもサービスで、お代わりもしてくれました。
     
    ランチの前に試飲したんですが、ランチでもまたワインを注文してしまいました。
    食事している間に土産用に注文したパンを焼いてくれて
    その後にワインの購入、いい気分で買い物。

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  5. ganzyさん
     
    ココは個人が作った学園でして自宅を売って作られたそうで
    知的ハンディを持つ人たちの農園です。
    職員数は44人で入所者が100人ですが、職員は3交代で
    寮も同じ敷地内にあります。
    80歳代の入所者も重い病気にでもならない限り
    ずっと一緒に暮らしていくそうです。
    すごいですね、こういう施設もあるんですね。
     
    時間と手間隙のかかったブドウで作られるワイン。
    美味しくないはずはありません。
     
    2000年の九州沖縄サミットの首里城の晩餐会で
    ココのワインを乾杯に使ったそうです。
     
     
     

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