育児

 

 先日いってきた東京で
娘が 気になって購入したという本を読みました
ISBN4-396-61238-9 祥伝社 ¥1400  2005.5.5
 
表紙の絵を見るときれいに描かれているが腕がない
なぜ、このような絵を描くのか
川を描くのにプールのような四角を描く、蛇行した川ではない
 
読み終わってすぐに結論が出るものではないが
育児法、スキンシップ、など
今まで推奨されてきたことも変えなければならない
 
親が子どもを見ていないとどんな事件に巻き込まれるかわからない時代
昔のままの子育てというわけにも行かない
 
幼児教育というより幼児の子育てが大変な時代なのだ
子どもの深層で起きている異変
学校と教育、それより前の乳幼児のことを考えさせられる本である
 
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育児」への4件のフィードバック

  1. こんばんは
    この本は読んではいませんが  何かで コメントを読んだ記憶があります。まずは 確かめてから いずれコメントをさせていただきます。
    きょうは お天気がよかったので  小樽まででかけ 「おたる雪あかりの路」を写真に撮ってきました。きょうは 暖かく写真撮りも楽でしたが,
    「あかりの路」を飾る 雪のキャンドルが 融けていてしまったりで  大変なようでした。さっぽろ雪祭りの 大規模なものではありませんが こちらは 市民の手作りでやっており  非常に気に入りました。写真集は 別館で 近々公開予定です。 今日は  久し振りに 夜の車運転で チョット疲れました。

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  2. 何とも読んでみたい本ですねぇ
    子供って、見てないようで、色々な事を見てますよね
    怖いけど、読みたい~って感じがしました

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  3. 暇人さん
    「おたる雪あかりの路」は“あかり”とあるからには夜ですね。
    hulalaはカメハメハと同じように日が昇ったら起きて沈むと行動しないような
    リズムになっているので夜間飛行は出来ないのですよ。
    小樽は運河沿いを歩いて歩いてお店めぐりをして目の保養をしてきました。
    石原裕次郎記念館を見たり、お昼はすし屋でさぞやおいしいものが食べられると
    楽しみにしていたのですが、団体の(20人)悲しさ・・・・握りが時間がたっていて
    ざんね~ん。。。。。でした。。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

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  4. くるみ6_6さん
    子育ても「スポック博士の・・・」とか、シュタイナー教育とか
    流行がありますが、幼児の姿はその時代をよく映し出していると思います。
    幼児は個性がはっきりしているので見つめているとどうしなければならないか
    親にはわかりますね。この本はたとえば「たっぷりの愛情をいつまでも」がいいか悪いか
    と問うのではなく、考えてくださいと云っています。
    自然の中で育つ動物や鳥たちはあるときにスパッと親離れします。
    「今この時」を決断するときを決めることも必要ではないかとわたしは思いますが。
     

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