クリスマスローズ

ようやく庭の草むしりが済みました
無心になって草をとる
またすぐに生えてくる、そしたらまたむしる
同じことを何回も繰り返して繰り返して季節が巡る
季節が巡って螺旋のように くりかえす
 
頭の中に良寛の句が浮かぶ
「つきてみよ ひふみよいむなや ここのとを
とをとおさめて またはじまるを」 良寛
 

◆ クリスマスローズ ◆
 
移植して2年ほどたってようやく花をつけました
隣家にいた方が引越しされて残されたクリスマスローズ
それをを我が家にいただきました
裏は薄いピンクで内側はほとんど白に近い色の花です
 
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クリスマスローズ」への8件のフィードバック

  1. こんばんは
    すごいですね。毎日 違うお花が登場して・・・。hulala様のお庭は ターシャ・テューダーさんのお庭みたいですね(hulala様のお歳がターシャさんと同年代という意味ではありませんので・・)。この花はクリスマスでも飾られているのでしょうか。良寛さんの句まで すぐに浮かんでくるのにも驚きです。
    今日は ただ ただ 感じ入るだけです。
     

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  2. 我が家のお墓には土じゃなく小石を敷き詰めてます
    いつ行っても草が芽を出してて、草むしりから開始
    月に一回行ってるけど、毎月草むしり…
    次に行った時は、hulalaさんのブログとクリスマスローズを思い出しそうです(笑)

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  3. 本当に言えないきれいな花だね。
    お久しぶりですが、わたしたちの西脇先生も日本へ帰りました。
    最近はいそがしいので、あまり西脇先生と連絡時間がない。
    fulalaさんはお元気ですか。
    わたしもうブログを書かないのですが、またfulalaさんとメールで話したい。
    お休みなさい。
    ちん。
     
     

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  4. 引っ越された方からいただきものが、2年で花をさかすーというのがとてもいいですね。
    綺麗な花、結構大粒なんでしょうか。
    ところで、家の倉庫から素敵なバードフィーダーになりそうなもの見つけました。今年の暮れあたりに使おうかと思います。

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  5. 暇人さん
    こんばんは
    ターシャ・テューダーの庭はテレビでやっていましたね。
    すばらしい庭です、努力と労働力の結果です。とてもとてもあのようなことは出来ませんです。
    クリスマスローズとは、クリスマスの頃に咲く原種のノイガーを指し2~3月に咲くオリエンタリスは、キリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くのでレンテンローズと呼ばれ日本では一般的に、まとめてクリスマスローズと呼ばれているそうです。花びらに見えるのはがく片だそうです。

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  6. くるみ6_6さん
    雑草を抜きながら一草を思い出してもらえればうれしいです~。
    庭も手を抜くと美容院へ行かないような頭と同じで
    ボサボサになって見るのがいやになってしまいますがそうしたくはないのですが
    いつもボサボサ状態になっています。m(__)m

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  7. peechさん
    お久しぶりです。ブログの更新がないのでどうしたのかと思っていました。
    「つぶやき」先生は日本に戻られたのですね。
    ちんさんの日本語はすばらしいですね。
    またお寄りください。

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  8. matさん
    クリスマスローズのがく片の大きさは我が家のは5センチくらいでしょうか。
    種類も覚え切れないほど多くて趣味の会もあるそうです。
    「素敵なバードフィーダー」があったのですか、matさんのお庭にはそれをかけたら
    どんな鳥がやってくるでしょうか、待ち遠しいですね。

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