良寛の道2

 石碑◆ 国上山 岩の苔道ふみならし いくたびわれは まいりけらしも ◆
 
国上寺から五合庵までは
苔道に赤い椿が落ちている様をみながら歩いていく

15分もかからないでかやぶきの屋根が下に見えてくる
38歳から20年ほど五合庵に住む
ここで托鉢したり「源氏物語」「万葉集」「永平録」を読んだという
 
その後 五合庵の老朽化と体力的にこたえたのとで
里に近い乙子神社に移る
  
「千眼堂吊り橋」124mを渡ると展望台になっていて   越後平野と大河津分水路の水路が見える             
現在は五合庵から「千眼堂吊り橋」が出来ていて
そこを渡って乙子神社まで歩いていける
 
良寛が乙子神社境内の社務所に住んでいたので草庵と呼ばれるようになった
ここには58歳から10年住んだ
 
この写真の左が急な坂になっていて水が流れているが
この下まで水を汲みに行ったのかしら
  
左下の奥に水が流れている              草庵の近くの松、雪が深いので根元が曲がっている
 
五合庵に座って空気を吸って
気分は上々
 
「あっ、待って~~」
相方はどんどん行ってしまう、なんということでしょうか
食事のほうが気になっているみたいです。
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良寛の道2」への6件のフィードバック

  1. 今晩は
    素敵な景色ですね。吊橋は揺れるんでしょうね。下を見たら目が眩みそうですね。でも,こんな静寂の中では 何日持つかなあーと考え込んでいます。

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  2. 今晩は
    標高700m位の山ですね。(登山が趣味)ですみません。
    この山も信仰の山になってるんですか?
    私のウォーキングしている山も入り口と頂上付近に神社が有り信仰の山になってます。

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  3. 暇人さん こんにちは
    つり橋はとても揺れました、カメラどころではありません
    景色もそこそこでわたるのが精一杯で渡りきってようやくほっとして
    写真が撮れたのです。鳥さんが空から見て
    笑っていたでしょうね。
     

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  4. tamoさん こんにちは
    登山というと高い山も登られるのですか
    私は高い所はとてもダメで、岩場などは這って登るようです。
    国上山は国上寺があるので修行の場になっているのかもしれません。

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  5. 今晩は
    北アルプス、南アルプス、を多く登ってます。夏山がほとんどです。
    秋に登山したのが北岳(日本二番目の高い山)です。
    日本百名山の登頂を目指してます。

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  6. tamoさん
    本当の高い山をもぼるんですね。
    今度登ったときの気持や登るときの感想をお聞きしたいですね。
    高い山は体力的にも高所恐怖症でダメな私にはなんで登のかぜひ
    知りたいと思っています。よろしく

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