良寛の道3

国上山を下りてから弥彦神社に向かう
ここには観光客がたくさんいました
小雨の中、参拝をして車に戻り
昼食の場所を探しながら岩室温泉方面へ
全然食事処が見当たらない
ようやくあったのがラーメン店でした
 
落ち着いたので
460号線で日本海へ抜ける
間瀬田ノ浦温泉に宿泊
 
次の日は出発しようとしたら雷が・・・・
雨も強くなってきた
日本海を右に見ながら海岸線を出雲崎に向かって走る
雷が海に落ちて光る
波は高くなって車は強い風に揺れる
標識に雨量時間当たり25ミリになると道路は通行止めとある
カメラどころではない
しかし出雲崎町に入り良寛堂(良寛の生誕の地)に着いた時は
小雨になっていた
良寛記念館はそこからすぐで
良寛直筆の書をみる
 
記念館から1分ほどの岡の上に上ると出雲崎町が一望できる
良寛と子どもの像があり
憧れの良寛さんの像の手に背伸びして私の手を重ねてうれしくなってしまいました
そこにはなんと山頭火の詩もありました
出雲﨑町には芭蕉の句もあるんですね
荒海や 佐渡によこたう 天の川
 
今度は海から少し入った国道116号線を寺泊方面に戻り
良寛の里の隆泉寺にある良寛の墓をたずねる
車のすれ違いが出来ない細い道を行くと
目的の寺の駐車場に着く
鐘楼、本堂横を通って良寛の墓へ
正面からの写真はもったいなくて撮れなかった
お参りを済ませてから一枚
すぐ裏は普通の住宅が建っている
どうにもならないのかな・・・・・
 
目的が果たせたので
ルンルン気分で寺泊の魚市場で買い物をして
帰りは信濃川の大河津分水路の
洪水から人々を守った大事業の治水工事の足跡をみて
貞心尼が通ったであろう中之島見附のあたりを眼に焼き付けて
 
中之島見附インターから高速に
関越トンネルを群馬に抜けたら大きな虹がかかっていた
 
 
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良寛の道3」への4件のフィードバック

  1. おはようございます
    この時間になってしまいました。10数年前の関越自動車道地図を見ながら,ブログとつき合わせながら読んでいると,何か自分も道路を走っている気分です。(高速道地図は 在京時に隼町にあった高速公団から無料のを全部もらって持っているのですが ちょっとばかり古くなってしまいましたが,車で上京するときは 今でも使っています)。本州の日本海側は走ったことがありませんので 興味がわきました。お天気が荒れたようですが 最後は 虹が「お帰りなさい」と迎えてくれたようですね。  どうも お疲れ様でした。

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  2. こんにちは
    良寛さんのお墓民家の傍ですか、もうすこし静かな所に有るといいですね。
    私の登山のきっかけは、初めて山頂から見た雲上の景色です。
    登山の途中は大変苦しいですが、高山植物や周りの景色に励まされます。

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  3. 暇人さん こんばんは
    良寛の「わび さび」の地味な旅にお付き合いくださいまして
    ありがとうございます。今回は行き先の観光地を回るのではなくて
    良寛の地を探しながらの旅でしたので私なりに得るところがたくさんあり
    心豊かになれた旅でもありました。
    この頃は高速道路地図がサービスエリアにあまり見当たりません。
    経費削減なんでしょうか、大切になさったほうがよろしいようです。

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  4. tamoさん こんばんは
    自分の足で山に登れるというのはとても素敵なことですね。
    さらに高山に出かけることができるのは幸せです。
    苦しい登山の中でみる高山植物の美しさはなんとも言いがたいものなんでしょうね。
    深田久弥の有名な『日本百名山』の本はみたことがあります。
    日本中を回るとすると大変ですね、頑張ってください。

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