良寛の道4 あとがき

良寛記念館の丘に白い花があった
頭のほうが赤紫なのはヒメオドリコソウでフキも見える
 
◆ オドリコソウ ◆
 
良寛の墓のある隆泉寺には白藤が
一房開き始めていた
 
 
出雲崎の町並みは「にいがた景勝百選一位当選の地」とある
雷と嵐と強い波で佐渡は見ることが出来ませんでした
 
 
良寛書の軸をゆっくりと拝見してみると
ゆすぶられるものがある
 
 
世の中にまじらぬとには
あらねども
ひとり遊びぞ
われはまされる
 
 
 
 
 
 
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良寛の道4 あとがき」への8件のフィードバック

  1. こんばんは
    いよいよ最終回になってしまいましたが,ブログ最後の良寛さんの  歌はなかなか意味深いものがありますね。 
    分かるような・・そうかなあー という気持ちが交錯しています。 楽しく 勉強になったシリーズ ありがとうございました。

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  2. こんにちは
    良寛さんの事は今まで何も知らなかったんですが、ブログを見せてもらい勉強になりました。
    良寛さんは孤独な人では!!私は思いました。

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  3. 暇人さん こんばんは
    良寛の生涯は普通の人が真似できることではないのですね。
    書かれてある事を受け取る、側の思い入れが反映されるものだと思います。
    それにしても生半可ではない一生を送られた方です。
    後に山頭火が良寛の地を訪ねたというのも
    思うところがあったのでしょう。
     
    きょうはホオジロの写真がゲットできました。
     

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  4. tamoさん こんばんは
    良寛は皆さんに慕われていたんですね、周りに人がたくさんいても
    良寛は本を読んだりする一人のほうが気持ちよかったのだろうと感じます。
    いろいろな生き方がありますね。
     

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  5. 良寛さんは、とっても関心のある方です。Hulalaさんの旅行記は、素敵なプレゼントでした。良寛さんの生活環境は、想像していたのとほぼ一致します。ひとつの理想の形ですが、なかなか真似はできませんね。ただ、質的には、わたしの場合も似ている部分があるかナという気もします。食べたい食べたいと空想ばかりしていた夢のお菓子が、目の前にポンと置かれたようなふうです。トンネルを走るHulalaさんと蝶吉さんの車から撮られた写真も、感動のひとつでした。これから、わたしも良寛さんのことを少し勉強してみたいナ、と思ったことでした。

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  6. B e n さん こんばんは
    自分の思い入れしか描けないつたないブログですが、感動していただけてうれしいです。
    良寛は仏教で修行して、『食べたり飲んだりの生活の手立てのために、一生を仏道の真髄から離れた世界』に居る
    人たちを嘆き、そういう人たちが運営している仏教界も良寛はいやだったのでしょうね。
    最初に載せた良寛の漢詩「僧伽」には良寛の信じた法(真理)を求める僧(修行者)のありようが示されています。
    4月27日のブログで「僧伽」の文字をクリックすると大きい文字でコピーが出来ます。
    BENさんのブログで一人暮らしをしている先生のことがありましたね、この良寛のブログを書きながら
    思い出していました。

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  7.   そうなんですか。わたしも、Hulalaさんのブログをみせていただきながら、その先生のことを思い出しておりました。(そして自分の生活のことも。)  ありがとうございました。

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  8. B e n さん
    語られる言葉の端はしにBenさんの事を私なりに理解していても
    言葉で伝えるのは難しいですね。
     
    自分の欲のために穢れてはいけないと良寛は修行僧に思量するように
    伝えていますが、今の世の中もお坊さんがスナック通いやゴルフ三昧の人もいますね。
    修行を怠っている坊さんのお説教などは聞きたくないと思っています。

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