ムラサキカタバミ

◆ ムラサキカタバミ 
どこの道端にも咲いているありふれたちいさな花です
 
花が小さいと飛んでいる蝶も小さいですね
   
           左端のトンボと右のシジミチョウが見合っています      シジミチョウが羽を広げました          
 

大きさは37mmほどのムラサキシジミでした

こちらはシロツメクサにツバメシジミ体長は30mmほどです

 

ハルジオンにはベニシジミ体長は35mmほど

 

ちいさなチョウばかりが目だっていました
シジミチョウの裏面は似たような文様のチョウが沢山いるので
見わけるのに表面があるとよくわかります
裏面で紋の並び方や数をかぞえて調べています
 
いつも面倒な分類だと思ってしまいますが
『種の命名や分類はあくまでも私たちが自然を理解するための命名なのです
種とは絶対的な区別ではないことを認識することが重要』
 
「生き残る生物 絶滅する生物」 泰中啓一、吉村仁/著 日本実業出版社 ¥1400  2007.6.1
ISBN 978-4-534-04233-0
とありました
名前や手がかりがなければ認識も難しいですものね
 

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ムラサキカタバミ」への4件のフィードバック

  1. こんばんは
    今日は 鳥ならぬ蝶ですね。蝶も難しいですね 撮影したところ(木に止まっていたか? 草花に止まっていたかも大事なんですね)まで メモしなくては なかなか断定できませんね。「さっぽろの昆虫」で調べたみましたら さっぽろは みんな一回り小さいようです・・北国で成長が小さいのでしょうかね(笑)
    今日はキレイな蝶ばかりですね。暇人は「ミヤマカラスアゲハ」の羽を拾ってきました。鳥に狙われた残りのようです。
    昆虫でない虫の「カバキコマチグモ」の巣の折り目 羊水膜を破らないように解き 中を撮影しましたが タマゴと幼虫が 一杯でしたよ。あまり 気持ちいい場面ではありませんがね。折り目は キチントもとに戻しておきました。ということで 暇人のブログも 「その他の節足動物」を取り上げてアップしました。
    なお 「カバキコマチグモ」では hulala様のお名前をお借りしましたので よろしく(笑) 「キセキレイ」の幼鳥も一緒にアップしました。
    こうなってくると 「群馬昆虫の森」の聴講生になりたいくらいです。
     

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  2. 今晩は
    種とは絶対的な区別ではない。 すばらしい言葉です。
    同じ種類でも、個々は皆違うはずです。
    どんな物にも当てはまる言葉です、良い勉強になりました。

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  3. 暇人さん こんにちは
    「キセキレイ」の幼鳥はかわいらしいですね、あどけなさが残っています。
    「雨に降られちゃった、お母さんどうしょう」なんて声が聞こえてきそうです。
    「カバキコマチグモ」の巣の中を写すには勇気がいったでしょう。
    おかげさまでよい写真が見られました。あの子グモがウロチョロしている状況は
    すばらしいショットだと思います。

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  4. tamoさん こんにちは
    昆虫や花や樹木など自然のものを見つめていると、不思議だなと感じることがあり
    そのことを調べていくといろいろなことに気づかされます。
    「気づき」を留めておいて繋げていくと人の世界もわかってくるような気がするんです。
     
    「なぜ、生きるか」なんて誰も教えてくれないし、わかっていないと思うのです。
    でも自然に関わっているとなんとなく「生きているっていいなぁ」なんて思えたりして・・・
     
    子どもたちが自然のそういう世界に足を踏み入れて楽しみながら
    覚えていってくれたらなぁ・・と思います。
     

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