モナルダ

◆ モナルダ(別名 ベルガモット) ◆
花言葉は『感受性豊か』
根を分けていただいたもので2年毎に植え返しながら大事に咲かせています
茎が真っすぐに立ち花の色が薄い紫
(白や赤もあります)
凛として立っていて涼やかな感じがします
葉の香りがベルガモット・オレンジによく似ていて柑橘系の香りがするので
ベルガモットと呼ばれているそうです
 
 
先日はイネ科の葉を巻いた「カバキコマチグモ」でしたが
この葉を巻いているのは何でしょうか
 
これは枝についていますがほとんどは切り落とされて下に落ちています
「オトシブミ」
オトシブミの幼虫が 成長し成虫になるまでそこで過ごす ゆりかご なんですね
オトシブミについての詳しいことはこちらから http://www.d1.dion.ne.jp/~k_izawa/otoshi.htm
 
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モナルダ」への4件のフィードバック

  1. こんばんは
    きょうは また一つ宿題が出されましたね。こんどは 「オトシブミ」を探さなければ そして その中の様子を撮ってみなければね。うまく 見つかるといいんですがね。こちらは まだ 「マムシグサ」が見つかりません。その代わり 日本トカゲと遊んできました。

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  2. こんにちは
    オトシブミという昆虫の名前初めて知りました。
    此方でよく見るゾウムシに良く似てます。
    ゾウムシの方がグロテスクです。畑、庭、を見るだけでも名前の知らない色々な虫が生息しているんですね。

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  3. 暇人さん こんにちは
    こちらは一日中曇り空と小雨です。
    山へ遊びに行くわけにも行かないので読書で過ごしました。
    「逆説の日本史」井沢元彦/著1994.7
    意外と面白いので引き込まれてしまいましたがまだ第1巻です。
    「オトシブミ」の中身はお願いしますね、しばらくは虫に近づかないようにしていますので。
     

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  4. tamoさん こんにちは
    オトシブミとゾウムシの区別は私にはよくわかりませんが
    似ていますよね。ハイイロチョッキリというオトシブミ科に属する虫の生態をビデオで見ましたが
    愉快でした。ドングリの中にチョッキリの卵を産みつけてドングリと2枚の葉を付けた枝を長いj時間かけて
    小さいチョッキリがのこぎりのような口で切り落とすのですがオスはそばで見ているだけなんです。
    落ちるほうにメスが乗っていたらアブナイゾーとメスを移動させて、オスは枝に乗ったまま落ちていきました。
    このビデオの♂だけかもしれませんけどね。

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