シュウメイギク

 
◆ 秋明菊 ◆ キンポウゲ科 イチリンソウ属
白く見えるのは花ではなく,萼です。オシベを見ると蓮の花のオシベと感じが似ているように思います。
葉は根本に大きいのがあり,花をつける茎には小さな葉しかありませんので
開いた花が沢山集まっているとコスモスのようにも見えます。
 
 ゆずの葉の上に 黒と白の縞模様の物体あり
鳥の糞のようにも見える 
これは何でしょうか
 
ナミアゲハの4令幼虫で 鳥のフンに擬態している
5令幼虫になると 緑になる
ここの場所は蚊がいるので 観察は無理 (だと Hulalaが云っています)
 
 
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シュウメイギク」への4件のフィードバック

  1.  こんばんは
    これ 菊なんですか ・・。萼がハナビラにみえるのは沢山ありますが これほど大きいのはね。・・勉強になります。
    葉に 鳥の糞とかがよくありますが 気をつけてみているのですが いつも 鳥の糞とか カタツムリの糞でした。幼虫も食べられないように擬態するんですね・・・そんな知恵はどこから授かったのか不思議でなりません。水源池には毎年2羽のウが来て 小魚を漁っています 稚魚はマガモも食べるときがあるそうですから  マガモの餌さがなくなるのでは ということを皆さんで 心配しています。養魚業者も ウに泣かされているようですね。ウは 道庁池とか 月寒公園には現れていないようです。こちらは すっかり涼しくなっています。昼間の気温が27度くらいまであがりそうですが朝晩は20度を切る日が多くなっています。

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  2.  暇人さん こんにちは
    シュウメイギクはキンポウゲ科で 菊ではないようで、アネモネの仲間だということです。
    擬態は 生き残っていくための長ーい歴史があるようです。種の保存というのはすごいことなんですよね。
    こちらは今日は大変暑くて 我が家の温度計は35度になっています。
    そんななか、ずっと見てみぬふりをしていたんですがとうとう草むしりを決行いたしました。
    日陰になっているところをむしっていると蚊がやってくるし、日向は汗だらけになるし、
    でもどうにか少しは見られるようになりました。
    そちらでもウは心配の種ですか、しかし2羽くらいですとまだいいですよ、
    30羽以上の集団ですとこわいですね。

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  3. >ナミアゲハの4令幼虫で 鳥のフンに擬態している
    知りませんでした~
     
    シュウメイギクはアネモネの仲間なんですね。
    アネモネは独特の存在感がありますけど、シュウメイギクも存在感ありますね。
    でも白い部分は花びらではないのですね・・・メモメモ。

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  4. ばんびっけさん こんばんは 
    チョウチョの生き方はなんでこんな面倒な変化を通してチョウチョになるのだろうか。
    なんて思ったことはありませんか。卵→幼虫→サナギ→成虫
    いくら考えても わかりっこないですよね、それにしても
    糞に擬態すると 鳥も食べないのかしら、不思議。

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