ながめの菊

大間々のながめ公園で「第50回関東菊花大会」が開かれています
 
大きい『千輪咲き』、懸崖作り、特殊つくりなどいろいろありましたが
盆養という鉢植えの大菊は 菊の花が大きくて迫力があります
厚物、一文字、管物、大掴み などという名称があるのですが あまり詳しくないので
そのようのものとして ご覧ください

大掴み

★ 大掴み ★ 花の上部は両手でぎゅっと掴んだような 外側は優雅に垂れ下がっています】
しかし 見た目は ベルサイユのマリーアントワネットのような 雰囲気じゃありませんか
 
厚走り2 厚走り DSC07037
★ 厚走り ★ 【外側にたれている花びらが しっかりしている 】
 
 管物DSC07072DSC07068

★ 管物 ★ 【細くて きれいですね これも太さでまた種類が分かれるそうです】

 
DSC07033 DSC07056 DSC07063

 

一文字 DSC07035

                      ★ 一文字 ★                   ★ 厚物 ★

菊の香りに包まれて 花を観るひと時は 気持ちが安らぎます
・・・・・しかし会場はバスなどで団体が次から次にやってくるし 人は多いし 話し声は大きいし
という雰囲気の中で焼きまんじゅうなどを食べて、帰ってまいりました
 

 
 
 

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ながめの菊」への2件のフィードバック

  1. こんばんは
    菊といえば 葬儀のときの写真の周りを飾る 白い菊しか頭にありませんでしたが こうしてみると いろいろな菊があるんですね。
    厚物,管物などの名前と 菊の形態を良く表しているんですね・・・管物というのは 聞いたことがあり知っていましたが  ほかは知りませんでした。
    これですから 困りますね。こういう雰囲気の中で 焼き饅頭とは・・・ちょっと どんな雰囲気だったのでしょうね????(笑) でも 気取らなくてよい雰囲気なのかな・??//
     

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  2. 暇人さん こんにちは
    群馬を代表する 「やきまんじゅう」は中がフカフカで隙間だらけで
    4個のまんじゅうを串に刺して 裏表をちょっと焦げ目が着くくらいに焼いて
    みそだれをつけて 1本150円で売っていました。
    ミソの焼ける臭いがしてくると たまらなくなってしまうのですよ。
    人が集まるところでは「やきまんじゅう」のお店が必ず出ています。
     
    団体バスが来ると人がわっっとやってきて ざざぁ~と騒がしく見て回っていますので
    ゆったりしている訳には行きません、でも雰囲気の良い所で
    お抹茶を200円でいただいてきましたよ。
     

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