ホトケノザ

オオイヌノフグリと一緒に咲いています
春一番の花だと思います

ホトケノザ

◆ ホトケノザ ◆
 
春の足音ならず 夕方6時過ぎですが地震のがたがたが来ました
まぁ 座っていたから感じたくらいでしたので それほど大きくはなかったですね
 
組合うちで 亡くなった方がいらっしゃるのですが 今はメモリアルホールなどの業者にすべて
委託してしまうのでお手伝いという形のものは無くなりました
亡骸も病院から メモリアルに直行して 自宅には帰りませんし
気が抜けたように感じるくらい 緊張も 淋しさも お悔やみも 実感できないのです
 
時代が変わったのでしょう
組合とか班とか あまり関わりがなくなってきて
お寺さんも そんなときしか必要なくなりました
お墓ばかりが 立派に競い合っています
 
千の風になって、という歌が 人気がありましたけど
“そこにはいません”といっています
 
思っている人の心に いるんですね
でも何代かすると忘れられていきます それでいいのです
不滅ではないのですから  
 
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ホトケノザ」への6件のフィードバック

  1. こんばんわ
    そちらは 春の花ですね。きょうは 晴れ 無風でしたので 1週間ぶりに 西岡公園に足を運んでみましたが 前回より 雪が50cmほど多くなっており 屋台村のテーブルも 雪面から 僅か上になっていました。湿原の木道は 雪が盛り上がっており 対向者とのスレチガイが難しく どちらかが 湿原の雪ワラに降りたりしての交差でした。 こちらは 3月に入っても 2月の初めより 積雪量が多いという 状況です。お花のほうは まだまだ先のようです。
    最近の葬儀は, お手伝いが全くいらなくなって すべて 葬儀社がやってくれていますね。葬儀もすっかり 様変わりです。昔はよくお手伝いで 借り出されていたのですがね。火葬場の待合室なども ホテルなみになってしまって 昼食も 仕出し弁当ではなく 付属設備のレストランでという時代ですね。本当に”そこにはいません”ということになっていますね。

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  2. こんにちは
    春の季節になったような感じがします。
    ホトケノザっていうのですね。
    見たことがありますが、春一番の花!
     
    人間は最高に生きられても、113歳まででしょう。
    そして、いずれ人々に忘れ去られていきますね。
    やはり、生きているうちに、色んなことを楽しまなかったらと思います。
     
    日本には地震がありますから、とても怖いですが上海には地震がないのです。
    それだけでも上海生活は快適なんですし、火事も殆どないのですよ。
    建物自体、コンクリート、昔の古い家もレンガつくりですし、床はタイルとかが多いですし、
    日本と違いまして、唐紙、障子、畳など燃えやすい材料は使われていないのです。
    日本では怖い順に、地震、雷、火事、親父といわれていますが、上海では地震と火事が抜けます。
    もうすぐ、本格的な春です。
    暖かい季節になりますが、おおいに楽しんでください!
     

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  3. 暇人さん こんにちは
    そちらは雪がまだまだたくさんあるのですね、風が吹かなければ雪が積もっていても
    それほど寒くはないのでしょうね。3月に入ればすぐ彼岸になりますね、あっという間に春が到来・・・ということになることでしょう。
    雪の中の木道はわかりにくいのでしょう、踏み外すなんてことはありませんか、
    道路も雪が積もると幅がわかりにくくて 走るのが怖く感じますから。
    葬儀のやり方はますます変わっていくと思います、住宅事情も仕事も 以前とは違っていますからね。

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  4. 感動を探す旅人さん こんにちは
    上海には地震がないのですか、香港もないようですね。
    雷があってもどこかで吸収してくれるのですか、
    写真を拝見すると高い建物ばかりのようですが、避雷針が設置されているのでしょうか。
    旅人さんは上海がとってもお気に入りのご様子で、いつも楽しいという内容のブログですから。
    これからも上海の感動の話を楽しみにしていますよ。
    春はやはり待ち遠しいですね、桜を見るとうれしくなってしまいます。
    もうすぐです!!!

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  5. ど~も~(拶) 千の哀になってるMI-YANデス(礼)
    > 組合とか班とか あまり関わりがなくなってきて お寺さんも そんなときしか必要なくなりました
    うちは定期的にお坊さんが来たり、誰かが亡くなった時はご近所の人が応援に行ったりしてますネ~。
    だけどそれはバチャンゲリオンの人徳があってこそ。MI-YAN自身はご近所に知り合いがあんまりいないし・・・(汗)
    地域ぐるみな仲間意識が薄れている現代ですから・・・時代の流れは止められないでしょう(諦)
    ・・・寂しい気もするケド(哀)

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  6. MI-YANさん こんにちは
    >時代の流れは止められないでしょう
    hulalaの義母の時はまだご近所さまにお手伝いをしていただいて丸二日ががりの葬儀でした。
    隣組だけでも2名x15軒、親戚 などで50食 用意するなど、して隣組も大変ですし 家の中は人でいっぱい、などで
    哀しむ間などありませんでしたね。でも今は様変わりしました、どんどん変化しています。
    会葬無し の内内で 家族葬なども多くなってきています。
    どうなっていきますことやら・・・ 自分はどう してもらいたいか
    遺言にしたためておかなければなりませんね。

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