ベニシジミとタンポポ

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ベニシジミとタンポポ
 
ベニシジミは日差しが弱かったので寒いのか 接写で近寄っても 逃げません
 
タンポポには チョウやハチなどがよく止っています
根が直根で長く 冬の葉はロゼット状になって 太陽の恵みをたくさん受け取っているんです
それだけ栄養分を溜め込んでいるのですから タンポポは昆虫にとっても 美味しいのでしょう
 
タンポポは英語名 「ダンデライオン」(dandelion)
dandelionはフランス語の「ダン・ド・リオン」"ライオンの歯"からでて
いて、タンポポの葉の縁の欠刻(ぎざぎざ)が似ているところからきている。
 仏語名 正式の仏語名は「ピッサリン」pissenlitと言うのはフランス語で"寝台に寝小便をする"と言う意味で、葉をゆでた
湯が利尿剤になるところからこのような名前になった。   
 http://www.geocities.jp/tampopo7007/ より

 
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ぐんま昆虫の森のアブラナです
 
畑一面に 種子を蒔いて 採らなかったので 背丈がhulalaくらいに伸びています
密に蒔いてありますので 周りと競争して どんどん伸びてしまったのでしょう
 
植物や樹木にしても 太陽の恵みをもらおうとして 競争するんですね
 
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ベニシジミとタンポポ」への4件のフィードバック

  1. こんばんわ。 ベニシジミさんが暖かそうですね。 
    団地にもたまに遊びに来るようで、ホントにたまに花の間をゆらゆらと飛んでいるのを見かけます。
    でも、何でだろう? 2匹(?)3匹(?)まとまって飛んでいるのを見たことがありません。
    習性なんでしょうか? それとも個体が減ってきているのでしょうか?
    ニンニク、中国の事件以降、国産は値が上がるばかり。
    生産者には、ひょっとして歓迎かもしれないかもしれないが、中国も外国に輸出するものくらい、ちゃんと管理して貰いたいものです。

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  2. こんばんは。
    アブラナも少し 間伐して 太陽が十分に当るようにしてあげたいくらいに 密集しているんですね。
    こちらも タンポポが咲きだしましたが 蝶はまだ数多くは飛んでいません。梅がやっと咲きだしました。
    きょうは 大きな蜂(だと 思うんですが)が 暇人につきまとってきました。そこで 飛行中の蜂を狙ったんですが あまりにも近すぎて ピンボケ。仕方がありませんので 手のひらに止まってもらおうと 手を差し出しましたら 腕にちょっと 止まったところを撮りましたが 動きがはやく ブレてしまいました。
    ヘタクソ!!と怒鳴って また 蜂を追っかけましたが 急な斜面を 上り下りしての追跡で疲れてしまいました。明日からからは GWですが 点数稼ぎで 大人しくしています(毎日がGWですけどね(笑))。ただし,明日からは 雨模様ですけどね・・。

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  3. 風来仙人さん こんにちは
    キャベツ畑に行くとモンシロチョウはたくさん群れていますが
    ほとんど単独行動していますね、オスとメスが2匹でいますが3匹目はちょっかいを出すのが
    たま~にいます。写真も写してあるのですが なぜかボケているんです。
     
    宇都宮の餃子の店の女主人は 自分でニンニクを作り始めたとニュースで話していましたが
    作れる人は空き地を使って作るように 何とか方法を考えてくれるとありがたいのですけどね。

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  4. 暇人さん こんにちは
    ここぞ!と思うとカメラはぶれてしまうのですよね、どうしてなんでしょうか。
    今日も山でキンランのスッ-と立った姿を何枚か撮ったのですが
    地面に細い棒を立てたような姿なので焦点が合わずに ピンボケばかり(-_-;)
     
    GWは天気のよい日は散歩くらいにして 人ごみの中には行きません。
    若い人たちに譲っておいて GWが過ぎたら 動き出しますよ。

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