シモツケソウとキョウカノコ

花が咲くとカスミがかかったようなピンクの小花がたくさん付いた

魅力的な美しい花が開きます

 DSC01616

毎年この時期には「キョウカノコ」としてアップしていたのですが
調べてみると『シモツケソウ』が正しいようです <m(__)m>
 
花も葉もそっくりで いただいたときに京鹿の子として譲ってもらったのですが
 キョウカノコには無いはずの 葉の葉柄の所に側小葉がありました
 
DSC01623   
 
花も昆虫も<界門綱目科属種> と分類すればはっきりとするのでしょうけど
それぞれ研究者の間でも呼び名が違っていたりするのもあって 素人には難しすぎます
地域で呼び名が違うのは  DNAまで調べないとはっきりしないといわれてからは
研究して学会で発表するわけでもないので そんなに細かく種を調べなくてもよいのではないかと迷いました
そして今でも迷っています
でも間違った名前をブログの載せたのでは 申し訳ないですから
できる限り 調べて載せるようにはしますので これに懲りずに これからもよろしくお願いします
                         
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シモツケソウとキョウカノコ」への4件のフィードバック

  1. こんばんわ。
    こちらは 日増しに暑くなってきています。そちらは 如何ですか?。
    お花は似たようなのがあり 葉の形までも注意しなければならないのですね。暇人も 最近では お花を撮るときには 葉の形も撮り入れるようにしていますが・・・・それでもワカリマセン。今後は 「きれいなお花」とだけしてアップしようかな・・と。hulala様のほうは 専門的になってきていますので 頼りにしております。こちらも 「タヒバリ」とおもっていた小鳥さんを 詳しく調べてみましたら 「ヒバリ」らしいんですが 当たり前の小鳥さんでも 疑問がでてくるもんですね。恐ろしくなってきています。絶対の安全パイだけアップするように注意するようになってしまいますね。

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  2. すごいですね。
    そんな小さな所でも区別するんですね。
    それにしても、お花がかわいいです。
    お花同士がつながっている様に見えますね。

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  3. 暇人さん こんばんは
    蒸し暑い日になりました。狭い庭ですが椿の木やモッコクなどの剪定をして
    梅雨にも大丈夫なように風通しをよくして やりました。
    一日かけてバッサバッサと切り落として 片づけまではできませんでしたので
    片付けは明日になってしまいます。 ヤブ椿にはチャドクガの幼虫がいましたよ。
    ムシトリ網の網の部分をはずして ビニール袋を取り付けて そオッと枝を切り落とし
    袋に入れて 焼却しました。 固まっていましたので楽でしたがこのままあと何日かほっておくと
    バラバラに移動して大変だったと思います。これでほっとしました。

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  4. さらんさん こんばんは
    シモツケソウは細かい花がたくさん集まって咲いていますので
    可愛らしく またオシベが長くてカスミがかかったように見えて きれいなんですよ。
     

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