片付けごと

お盆が過ぎたら 天候が悪く 雨が多い
しかもニュースでは毎日がけ崩れや冠水 床下浸水 床上浸水と報じている
短い時間に50ミリから100ミリの雨量というのはバケツの水をひっくり返した見たい
というが本当だろうと思う
温暖化が進めばもっと気象の変化にたいして想像できない状況が起こるとおもう
 
当地も毎日曇り雨が続いて散歩もままならず 家の中で片付けごとをやっていました
何十年も袖を通していない着物 また子どもたちの着物 七つの祝い着などを始め
雛飾りや季節の置物 などなど・・・・・
しまって置くだけでほとんど日の目を見ていないだろうという品々が多いのに驚く
 
季節ごとの入れ替えなども 年を重ねる毎に大変になってくる
体力も維持できる間はいいとしても 一年ごと 難しくなっていくに違いありません
それにしても必要のないものがどうしてこんなにあるのだろうか
 
ある老人ホームは一人部屋が6畳くらいでした
もし10畳あったとしても 持っていける品は限られてしまいますね
貴方なら 何を持っていきますか
 
以前本で読んだのですが
昔 ある奥方が病の床にあるときに
自分のものはご飯茶碗と汁碗と箸と着物数枚だったそうです
 
どこまで出来るかわかりませんが
思い出のある大事なものと 今使っていて必要なもの
くらいに整理出来るといいなと考えていますが・・・なかなか難しいですね
 
 

DSC02802

動けば蒸し暑い感じの日なのですが
いつの間にか季節は秋に近づいています
庭の女郎花も盛りを過ぎていました
 
花を眺めていたら 縁台の下に白いのもが飛んできた
 
DSC02814DSC02816
アオバハゴロモの幼虫です 目がうるうるしています
以前7月22日にアップしたベッコウハゴロモと幼虫は似ています
大きさは5~8ミリくらいでしょうか
 
この幼虫は真っ白いわた状からすこし色が付いてきています
もうすぐロウで出来た尾がなくなると成虫になります
 
接写で撮ろうとレンズを近づけたらピヨーンと50センチほど飛んでしまいました
またそぉ~と近づいてとった画像です
 
 
 
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片付けごと」への8件のフィードバック

  1. こんばんは
    1センチにもみたない「アオバハゴロモ幼虫」・・見事に捉えていますね。暇人だと 鼻息が荒いので 吹き飛ばしてしまいそうです(^^♪
    防災の日ということで 緊急持ち出し用品のチェックということを やっていましやが・・。あれや これやで 相当な量になりそうなきがしてしまいました。
    ときには きちんと整理しておかなければとおもうのですが。整理していても 右のものを左に置き換えただけになったりしています。
    しかし,よく 不用品が 一杯あると つくづくと思います。でも, それが 処分できないでいます。こちらは きょうは28度と 暑さがぶり返してきました。

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  2. hulalaさん、最近どうも「人の心と天候は荒くなりました」ネ!
    使わなくなっても愛着のあるもの、たくさんあります。
    思い出の詰まったものは捨てられません。
    その反面、バーゲンで買って1度も袖を通していない服もあります。
    ハゴロモって、けっこうジャンプするんですね。
    ユニークな姿をした生きものですね。
     

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  3. 私も片付けるのが本当に苦手です。
    必要のない、思い出だけの品を韓国にまで持ってきているって感じですよ。
    思い切って・・・と思ったこともありますが無理でした。
    きっと何十年も持ち歩いた後捨てるのかな?なんて思うこともあります。
    アオバハゴロモの幼虫はなんか可愛い^^

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  4. 関東のお盆以降の8月後半は、連日連夜、雷雨、豪雨で、
    夏らしさが無かったも同然で、終わってしまいました。
    しかも、またもや長期予報が大幅に外れて、9月に入っても、同じような天気が続くらしいので、
    いい加減、季節鬱病になるかの如く、気が滅入ります。
     
    「死ぬときは、親から貰った身体すら脱ぎ捨てなくてはならない」と言いますが、
    物を所有することの虚しさを 僕は5年前の母の突然死によって、思い知らされました。
    脱け殻同然になってしまった母の服や、使っていた道具等の、思い出の品を
    いきなり取り残されてしまった側の僕は、捨てるに捨てられず、どうすればいいのか?
    未だに答えを見出せずに手付かずのまま、今に至ります。
     
    では自分の物はどうかと言えば、中々身辺整理出来ていないんですよね。
    赤の他人から見れば、身の回りは産廃同然の物だらけだったりします(苦笑)。
     
     
     
     

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  5. 暇人さん こんにちは
    しばらく休んでしまいました。天候不順でカメラの出番が無くて、そこへ持ってきて片付けはじめたら
    止らなくなり、ただ今、お疲れが残っています。
    外に出て自然を相手にしているときほど、気持ちのよいことはありませんね。
     
    これからの生活を気持ちよく過ごすためにも、若いときの動き方が出来ないことを頭に入れ、
    身奇麗にしていくことが必要かな、と思っています。
     

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  6. さらんさん こんにちは
    何十年も過ぎてようやく、諦めが付いて処分する、ということがほとんどです。
    モノにもパワーがあって(と信じています)それが持続している間は捨てられないのです。
    時が経てばあきらめもつきパワーも薄れてきて決心が付く、こういうことだと思います。
    >きっと何十年も持ち歩いた後捨てるのかな?・・・その通りです。

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  7. アゲハモドキさん こんにちは
    思い出の詰まったものは本人の宝物ですからね、捨てるわけには行きません。
     
    子どもの洋服や着物も 孫が出来て ようやく処分する気になれたのです。
    こんどは自分が年齢が進み 思うように体が動かなくなったときにはどうするか、
    どう暮らしたいか、と考えたときに整理をしなければ迷惑をかけてしまいそうだなと思ったのです。
    周りを見渡すと モノがあふれていますね。
     

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  8. 頼基さん こんにちは
    5年、十年、うん十年と 時が経ってようやく少しずつ区切りが付くものですから
    あせらずにね。
    >身の回りは産廃同然の物・・・・・はい、そうです。人間はいまや質素に暮らすのは難しくて
    お店にあるときは、5万~10万円で売っていたとしても購入して自分の物に成ったとたんに
    相場としての価値はなくなり思い出の品、もしくは廃棄物と化してしまいます。
    そうは思っていてもどうしていつも何かを購入してしまうのでしょうか、hulala自身よくわかりません(笑)

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