カイコ

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「もう僕つかれちゃったよ~
お腹いっぱいだから糸を吐くよ」といっているようなお蚕さんです
この写真の2日後には糸を吐いてサナギになります
 
DSC02942
左は桑の葉がほとんどなくて 右にはたくさんのっていますが
カイコはどんなにお腹が空いていても隣に移ろうとはしません 出来ないのです
人間が長い間飼育する間に 世話をしなければ生きていけない生き物になってしまったのです
 
中国大陸では紀元前5000年ごろの織物の道具やカイコの絵が書いてある盃が発見されていて
日本には今から1800年前ごろの弥生時代後期に大陸から伝えられたとされているそうです
そういえばチュモンという韓国ドラマに出てくる貴族は
紀元前1世紀ごろなのに絹を着ています
 
昨日今日と 敬老会や慰問に呼ばれて踊ったので
お蚕さんではないけれど 疲れています
今月はあと 4回出演します 頑張りまーす
 
そのほかにフラとは別に「振り込め詐欺に注意を」ということで寸劇をしますが
こちらの方はセリフが覚えられないので困っています
小学校や幼稚園の運動会もあります
今月は山にいけなくなっちゃいそうです
 
 
 
 
 
 
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カイコ」への14件のフィードバック

  1. 埼玉県北部から群馬県のかけては、関東有数の絹の産地でしたね。
    でも、現在は随分と減ってしまったみたいですが、
    hulalaさんのお近くでは、まだこんなに養蚕をされているんですね。
    それにしても、踊りに演劇と、名女優でもあるのですね。
    ようやく暑さが収まってきて、夏の疲れが出る頃でもあります。
    充実した疲労後は、お身体のケアも充分行って下さいね。

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  2. お久しぶりです^^
    hulalaさんも忙しい日々を過ごしているようですね。
    お体には十分気をつけて下さい・・・って言える立場ではありませんが。
    蚕・・・本当に懐かしいですね。
    私の家の近くにはお茶畑と桑畑が沢山あったので、蚕も飼ったことがあります。
    時代的なことは知りませんでしたが・・・

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  3. こんばんは
    上海から3時間半くらいのところ一帯が、世界一と言われているシルクの産地ですが、日本人たちは杭州シルクが世界一と言いますが
    大きな間違いです。
     
    シルク工場には3回行きました。
    そこの工場でシルクの蒲団を2枚買ってきましたが、工場原価で1枚1万8千円でした。
    いち枚いち枚の真綿を4人で広げて丁寧に重ねて仕上げていました。
    尚、杭州の近くの工場では化学繊維の中身に、上下1枚だけ真綿を使用して100%シルクと表示した偽シルク布団を造っていました。
    価格は1枚1300円くらいですが、もともと工場では100%シルクの蒲団を造っていたんですが、日本人が来て偽のシルク蒲団を作るように依頼したんです。
    日本の通販、ディスカウントスーパーで販売しています低価格のシルク蒲団は中身が化学繊維でできています。
    ただしシルク100%で販売しているんですよ。
     
    羽毛布団は水鳥の羽を使用していますが、やはり日本人が来て、鶏、あひるの羽を使用して安く作って日本で販売しています。
     
    カシミヤのセーターは上海の百貨店で薄いセーターでも最低3万円以上します。
    でも、日本人が内モンゴルの羊を飼ってる場所に行き、羊毛99%使用、カシミヤは1%くらいしか使用しない商品を依頼して、日本ではカシミヤ
    100%で販売しているんです。
    内モンゴルのメーカーの事務所が上海にありまして、その事務所には知人がいますから詳しいことを聞きました。
    カシミヤはヒマラヤの標高4、000m以上くらいの所に生息していますヤギなんです。
    材料が少ないということで、内モンゴルのメーカーでは羊毛のセーター、羊毛下着類、羊毛コートを製造していたんですが、日本人が来て
    偽のカシミヤを造ってほしいと依頼したんです。
     
    食品だけでなく、他の商品も偽物が多く日本で販売されています。
    上海にいますと、日本人の悪さが分かります。
    中国人も悪い人間が多いですが、日本人は悪いところに知能が加わり中国人以上に悪辣なことをするんです。
     
    少し脱線しましたが、群馬は日本のシルクの産地と聞いていますが、日本国内では偽シルクが大量に出回っています。
     
     
     

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  4. こんばんは。
    カイコ・・・小学生のころ 飼っていたことがありました。桑の葉ではなかったですが 何かの葉を入れていましたが 夜中中 ガサゴソと動いていたようでした。どうして飼ったのか,それが どうなったのかは 記憶にないんです。ただ,一時期 飼っていたということだけです。珍しいものを見せていただきました。
    そちらでは いまでも養蚕が行われているんですね。知りませんでした<(_ _)>。

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  5. 頼基さん こんにちは
    群馬県は養蚕が盛んでしたが今では桑畑がほとんどなくなってしまいました。
    代替わりして農家の後継ぎがいなくなって止めていきました。
    養蚕だけでなく農業自体も今やっている方は70代の方が多くて、次世代は農業をやってないので
    この先の農業もどうなっていくのでしょうか、とっても心配です。
     

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  6. さらんさん こんにちは
    絹織物は韓国、中国は長い歴史があるのだと思います。
    今は韓国は養蚕はどのようにやっているのでしょうね。
    チョゴリはふわっとして、きれいな色でステキですものね。

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  7. 感動を探す旅人さん こんにちは
    シルクについてはインド、タイ、中国などその国のすてきな絹製品がありますね。
    よく考えれば安価な製品がたくさんできるほど、本物のシルクが出回るはずはないと思っています。
    カシミヤも原材料がそれほどあるとは思えません。それ相応のお値段を出さなければ本物は手に入らないと思います。
    本物のシルクは着ていると 寒いときは温かくなり 暑い日には身にまとっていても涼しいのです。
    とてもすごい織物だと思います。

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  8. 暇人さん こんにちは
    養蚕農家は激減していますが、今のところは少し残っているようです。
    数十年前まではカイコと一緒に暮らしている農家が多くありましたが、現金収入をカイコに頼らなくても
    すむようになったのでしょうね。
    カイコも教科書で勉強する程度で、現実に養蚕をする農家はなくなってしまうのではと
    懸念しています。

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  9. 今日は hulala さんの ブログ(初書み?)記念日ですね!
    2004年からなんて すごいです。
    これからも よろしく。

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  10. fulalaさん、また蚕がUPされましたね。興味ある不思議な風景です。
    そうなんですか、動けないのは。人間の目的によって生かされているんですね。
    そう思うと気持ちはちょっと複雑だけど、こうなってしまった限り、
    育て続ける責任がありますね。人間には。

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  11. MaKiさん こんばんは
    記念日・・・・すっかり忘れておりました。おかげさまで見直すことが出来ました、ありがとう。
    9月11日とは・・・・
    初めの頃のMSNのブログは写真の容量制限がありまして、ずいぶん削除してしまったのですよ。
    今は月にして500枚という枚数制限になっているようですね。
    MSNの世界各国のブログでは世界地図が付いているときがありまして
    アップされたばかりのブログがあるとその国のところが点滅してクリックするとブログが開きました。
    今はどうなのかな~。
    ブログも始めに比べたらずいぶん進化しましたね。
    hulalaのブログの内容は進化は無理かなと思うのですが
    懲りずによろしくお願いします。
     

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  12. アゲハモドキさん こんばんは
    シルクが出来るまでにはたくさんの工程を経てできるのですが
    どこかでカイコを飼って繭を作らなければシルクは手に入らないですね。
    この画像はぐんま昆虫の森のかやぶき民家で行われている養蚕の状況です。
    子どもたちに桑くれやまゆかき、座繰りを通して知ってもらうためにやっているようです。
    桑を桑の木からとってきて カイコに食べさせるのが楽しいのか何回も来る子どももいます。
    このような姿のカイコからきれいな布地の絹が出来るというのも不思議ですね。

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  13. カイコを久々に見ました。
    子供の頃、家の裏庭に桑の木があって、カイコを何度か飼ったことがあります。
    こんな大規模ではなく、ほんの何匹かですが。
     
    前回のブログに写っていた赤茄子、私は初めて見ました。
    色々あるのですね。

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  14. 白い花さん こんにちは
    桑の木もあちらこちらで見られたのですが
    ほとんど目にしなくなりました。 カイコを飼った経験があると 年々経っても
    思いは消えませんよね。
    カイコに触れると冷やっこくてすべすべで柔らかいですね。
    絹のような肌をしています。
     
    赤茄子は生け花やインテリアに使われるようです。
    赤い色は目立ちますからね。とってもインパクトがあリますよ。

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