ミツバチ

ネコヤナギがこんなに開いていました

白から赤に変化して黄色い花粉になりました その後黒くなるんですよ

早速 虫がやってきて甘い汁をいただいているようです

アッ ミツバチさんもやってきましたね
もうすでに花粉団子が着いています

これはニホンミツバチのようです

どこに巣があるのかなぁ 知りたいですね(はちみつがあるかも知れませんから)

頑張ったから 重いこと 重いこと ぶ~~ん

花蜜をもらって お礼に花粉を運んであげなくては と 体中に花粉が付いています

ネコヤナギは雌雄異株なのでおしべの花粉をめしべに運ばなくてはなりません
この写真は全部 雄株です

そこでミツバチさんなどに花蜜を提供して 花粉をめしべに運んでもらうのです

昆虫に花粉を運んでもらう花は虫媒花といいます

虫媒花の花は昆虫がいないと子孫の繁栄はありません 絶えてしまいます 

おいしいイチゴはハウス物がほとんどですが 養蜂業者からミツバチを借りて受粉しています

hulalaの好きなブルーベリーにはハチがよく来てくれます

果樹は受粉しないと実がならないのはご承知のとおりです

もしも昆虫がいなくなったら どうなりますか(サスペンスドラマより怖いことになりませんか)

 

左の写真は蜂のように見えますが ハナアブです 右はニホンミツバチ

下はハナアブ 小さな花のオオイヌノフグリに乗ってると 花が折れてしまいそうですね

ミツバチの蜂蜜は口内炎によく効きます
殺菌効果もあるので昔から使われていたようです
それに何といってもおいしいです

 このミツバチが今 世界中で大量死して問題になっています

キャベツなどに いも虫がいたら買わないですか

蛾や蝶になるいも虫がいなかったら ???
(いも虫は自然のホットドッグ 骨なしで脂肪分たっぷり高たんぱく)
鳥のほとんどは雛に昆虫を与えているのに・・・鳥もいなくなる

いも虫なしに蝶はみられない 

ミツバチがいなくったって・・・・べつに・・・・ 

でも
虫媒花の『野の花』も見られなくなってしまうのです  

 

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ミツバチ」への4件のフィードバック

  1. hulalaさん、地球には実にたくさんの生きものが住んでいますね。しょせんそのひとつにしか過ぎない人ばかりが出しゃばって、好き放題しているのが、現実です。自然の微妙なバランスをくずそうとしているように思えます。花粉を運んでくれるミツバチが植物たちにとってどれだけ重要な役割を担っているのか!ミツバチの死はミツバチだけの問題ではありませんね。自然界から人へ発せられた警告だと思いますヨ。

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  2. おはようございます。ネコヤナギは 成長していますね。成長の終り頃には 黒っぽく なるので 面白いですね。蜂さんも 花粉の運び役で かきいれどきですね(^^♪。本人は ただ 蜜を吸っているだけですが 思わぬところで お役にたっているとは 知らないのでしょうね(^^♪。こちらは 気温が6度くらいまで 上がりそうです。無風 曇り空 です。

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  3. アゲハモドキさん こんにちはおっしゃる通りです、遺伝子組み換え種子、とか種子消毒とか、種の時から薬剤浸けでこの程度は人に影響ないとか言っているんですが、塵も積もれば山となるように長い年月掛けてジワリと怖いことがやってくるんです。そのうちに人も絶滅危惧種に指定されたりして(笑)(;一_一)

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  4. 暇人さん こんにちはハチは多分 種の保存の密命を真剣に遂行していることなんでしょうね。今年も桜が終わったころに養蜂園へ蜂蜜を買いに行くつもりです。

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