日光東照宮2

時間だけはたっぷりあるので隅から隅まで見てこようと
頑張りましたが 見る物が多すぎると疲れますね
 
陽明門をくぐると 唐門(またしても門です いくつくぐればいいのかしら)
 

 

修復中なので右脇から拝殿へ入る 中は撮影禁止です

拝殿の右には「将軍着座の間」があって 襖絵は有名な日本画家の絵でした(名前を忘れた)

唐門の右手を行くと「眠り猫」がいました

  

この下を通って坂下門(右写真)をくぐり奥宮までの石段を行く

  

石段は一段ごとに一枚石を使ってあるそうですが どこから運んできたのでしょうね

石を見ただけでも圧倒されてしまいます

 

長い石段を登ってようやく「東照大権現」の鳥居にたどり着きました  御神号勅額は後水尾天皇の宸筆

こちらは当時のままでなのでしょう 金ぴかではありませんでしたが

落ち着きのある でも豪華な建物です

元の陽明門まで戻り 鳴龍の天井のある 本地堂(薬師堂)まで↓

ここも撮影禁止 この御堂の天井に龍の絵があり 龍の頭のところで手を打つと鈴が鳴るように響きます 

 

 階段の横にいた「飛び越えの獅子」ちょっとユーモラス

これで東照宮は終わりました 次は二荒山神社と家光公の廟になります

 また ここでひとやすみです 皆様もお疲れでしょうが あと一日分お付き合いください

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日光東照宮2」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。石段  登った記憶がありますよ。じっくり 見て回ると 時間が 掛かるんでしょうね。撮影禁止の場所が 結構あるんですね(-_-;)暇人は,もう訪れることもありませんので HULALA様の写真で 楽しませていただきます。

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  2. こんばんは~私も石段を登った記憶がないですね~でも、この鳴龍はやったことがあります。と言うことは、登ったんですよね?最後の獅子は、韓国の宮で良く見かけるのと似ていますね。

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  3. 暇人さん こんにちは石段を上ると東照宮の一番高いところに御墓所がありますが、今まで行った記憶がないのです。東照宮に比して地味ですからね。それにしてもすごい時間と労力、金力がかかっているものですね。

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  4. さらんさん こんにちは修学旅行では眠り猫を見て石段は登らないで、対する側にある鳴龍を見学するコースがほとんどですね。奥宮で若い人たちが猫はどこかと話していましたのでここの石段下の出口にいますよと教えたら、気がつかなかったと云って急いで降りて行きました。有名なものは見損なうと話になりませんから。(笑)

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