ムシトリナデシコ

 ムシトリナデシコがいつの間にか庭を独り占めしている

ハチもアリも甘い蜜を吸いにやってこないのです

花の萼筒が長いので 長い吸蜜管を持ったチョウチョ専用の蜜源なのかもしれません

 ムシトリナデシコをいっても食虫植物ではないのですが

虫を登らせないように上部の節から粘液が出て粘っています 下から昇ってくる虫のバリヤーになっているのかな

茎の茶色の部分がはっきりと2か所見えますが 粘っているので虫が張り付いているときがあります

それでムシトリナデシコと呼ばれているのでしょう

  

 トゲがないのでキョウカノコ(京鹿の子)だと思います 似ている花にシモツケソウがありますね

 

オオムラサキツユクサの赤紫色です

何となく季節によって白ばっかりとか 桃色系とか 花色が偏っています

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ムシトリナデシコ」への8件のフィードバック

  1. こんばんは。植物も お邪魔虫 撃退の為に 自衛をしているんですね。撫子もなかなか手強いんですね。お花にも いろいろ 似たようなのがあり大変ですね。図鑑だけでは 分からないのもありますので,みなさんの 写真で 覚えようとするんですが,なかなか覚えられないですね(-_-;)

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  2. こんばんは~ムシトリスミレってそんな謂れがあったのですね。キョウカノコとそっくりなお花でエゾノシモツケソウがありますがお盆の頃野に咲いてるとハッとするほど綺麗です^^。ムラサキツユクサは早寝早起きですよね~

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  3. hulalaさん、ムシトリナデシコって奥が深いですね。吸蜜しているモンシロチョウがほのぼのとしています。記事の中にもう1種偉大な蝶が・・・オオムラサキ、な~んちゃって!早6月ですから、雑木林にオオムラサキが飛ぶ日も近いですね。

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  4. お庭のどれも花可愛いですね。ムシトリナデシコも密を提供する相手を選んでるンですよね。キョウカノコも かんざしみたいできれい。オオムラサキツユクサは はじめてです。いい色してますね。羨ましいお庭です。

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  5. アカゲラさん こんばんはトンボなどもよく分かりませんし、幼虫になったらお手上げです。植物も細かく分けたらマムシグサだって7種類上もあるんですからね。でも矢島稔先生がおっしゃっていましたが生息域の調査でもないのだからこだわらなくてもいいんじゃないか、とね。同じ昆虫も地域によって違ったりしますので細かく調べたらたいへんですね。この処hulalaは大雑把になってしまいましたよ。

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  6. koyukiさん こんばんはこの大紫露草は園芸種なのでゆったりしています。花や昆虫を追っていると一年が速くてこの頃では花に追いついていけないので、hulalaもゆったりしています。

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  7. アゲハモドキさんこんばんは5月24日にはアサギマダラが北上しているのを一頭見つけました。食草がないのに何でやってきたのかわかりません。オオムラサキは幼虫がたくさん調査できましたから、期待はしているんですけど、どうなりますことやら。オオムラサキツツジが終わって今はサツキのオオサカズキがいっぱい咲いています。

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  8. 武田フーさん こんばんは花は花粉を媒介してくれる虫を選び、そのようにできているようですね。ムシトリナデシコはあまり多く生えてしまったので抜こうかなと思っていたのですがモンシロチョウが居ついてしまいましたので枯れるまでそのままにしておきます。

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