みつばち

毎年蜂蜜を買いに赤城山の裾野にある深山というところへ行っています

今年も行ってきました

蜂蜜は皆様ご存じでしょうけど ではローヤルゼリーはどうやって作るのか

それにプロポリスをいうのをご存知ですか 

これもミツバチが作りますが

どのようにできるのかお話を聞いてきました

ミツバチを飼って蜂蜜を採る 養蜂業者の最近のミツバチの話です

 

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働き蜂が花蜜を採ってくるがまだそれは蜂蜜ではない 巣で待っている働き蜂に口移しで渡して体内で変化をさせ

六角形の部屋に入れてはちみつとなる 働き蜂の寿命は30日ほど

DSC06826  側板に張り付いているのがプロポリス  

アルコールに浸して成分を抽出する 市販されているのは主にブラジルや中国などから輸入しているようです

プロポリスを飲むと口内炎はたちどころに治るとのこと 

 精製加工してあるものは濃さの度合いが分かりませんので程度が定かではないようです

 

 ミツバチ研修 DSC06823

六角形の部屋 ふたをしてあるのは蜜が入っているのと幼虫がはいっているのとがある

 

女王蜂が卵を生み続ける 女王蜂はローヤルゼリーを食べて女王蜂になる 寿命は3年ほど

巣箱に 直径が小指程のプラスチックのカップを並べて卵を各々に入れておくと働き蜂が

48時間でローヤルゼリーをいっぱいにするそうです あとは卵をのけてローヤルゼリーを採集する

ミツバチが一生懸命に作ったものを人間が搾取してしまうのですね m(__)m

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ミツバチの面白い画像をみたいひとはこちらクリック

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蜂群崩壊性症候群(CCD)という難しい名前のことが問題になっています 

蜂がいなくなってしまうようです

ダニかも知れないというので薬を使ってみても 死んでしまったりして

赤城、北橘地域では養蜂業者の10軒のうち残ったのが4軒だそうです 6件は全滅

話を聞いたなかで日本でできる蜂蜜は4%しか作れないという あとは輸入ですね 

 

一枚の板から1升とれるというが 持ってみると片手で持てないほど重いです

ミツバチ研修

以前北海道でカメムシが大発生して 空中散布をしてカメムシを抑えたそうですが

なんとすべての昆虫が死んでしまいました

その時は 空中散布したところのソバの実はできなかったそうです

そばの花はミツバチがいないと受粉できません 受粉できなければ実を結びませんからね

虫と植物と人間の関係は・・・・深いのですよ

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みつばち」への12件のフィードバック

  1. 今晩は。ブラジル産プロポリスを買いましたが・・・臭いが強く苦味と辛さが凄くて、薄めてもだめです。ロイヤルゼリーのようにカプセルに入ったものをお勧めします。はちみつは毎日お世話になってますよ。美味しいし大好きです。

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  2. こんばんは蜜蜂がいなくなると 果樹園などが 大打撃をうけるようですね。受粉だけでなくて 滋養食品も被害を受けるのですね。これでは,養蜂業者は商売になりませんね。普段 良く見かける蜂とは 違うんでしょうが,受粉に関しては そうも言っていられないのかもしれませんね。蜂を叩き落すのは やめにします(-_-;)

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  3. 武田フーさん こんにちはブラジル産プロポリス・・臭いが強く苦味と辛さが凄くて、、、本物というかそのものズバリはそういうものなんです。初めの写真にプロポリスとローヤルゼリーを載せましたがプロポリスはスポイトで1~2滴ヤクルトにたらして飲みます。アクが強いので器も汚れますがヤクルト容器なら捨てられます。ローヤルゼリーは生乳ですが、冷蔵庫で保管して耳かき一杯分ほどを飲んでいます。おいしいものではありませんが、体力の回復には良いようです。蜂蜜も花の種類で味が違いますね、クマのプーさんのように毎日なめています。(笑)

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  4. アカゲラさん こんにちはそうです、ハチは大事にしましょう、アブはそっくりのがいますが蜜は溜めてくれないですね。それでも受粉には役立っているんでしょうね。殺虫剤を使いすぎると生態系もおかしくなってしまうかもしれませんね。「人の生活にとって」の利益を追いすぎると、いつかは大きなしっぺ返しが来るかも知れません。

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  5. こんにちは~今話題のミツバチさんですね。以前は庭の花にごく自然にミツバチが見られましたが最近見られなくなりましたね。トマト、さくらんぼ、私の好きな食べ物に大きく貢献してくれたのに・・・残念ですね^^;。ミツバチの住み心地の良い自然環境が破壊されてるのかもね。レモネード作って山登りに持って行くと元気が出るのですよ。

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  6. hulalaさん、今何かと話題のミツバチですね!ミツバチといえば「蜂蜜」しか思い浮かばないのに実際は「農業としての受粉」に利用されているんですね。それが原因が分からないまま数を減らせているのですから深刻です。そうしてハチまで輸入しているなんて知りませんでした。ここはひとつ、hulalaさんにローヤルゼリーを摂ってもらって長生きしてもらいましょう。そして、これからも自然の素晴らしさと大切さをみなさんに伝えていただきましょう!

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  7. koyukiさん こんにちは今日は曇りや雨でしたが軒下の「つげ」の木に細かい花が咲いています。そこにミツバチが来ています。晴れているとブルーベリーには常連らしき?ミツバチが寄ってくれます。畑の実なりものはハチが重要なんですね。殺虫剤も考えて使うことにしました。

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  8. アゲハモドキさん こんにちは森にやってきた親子で母親がハチがいるからと大騒ぎして蜂をけ嫌いしていましたが子供にどううつるか見ていて心配になってしまいました。モドキさんは昆虫も鳥も詳しくご存じだから自然の大切さを伝えることが出来ると信じていますがhulalaはまだまだ至りません。でも気持ちの晴れ晴れする美しい自然を皆さんと共有していきたいといつも思っています。ローヤルゼリーで山姥になるまでとは願っていませんが(笑)

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  9. 武田フーさんこれは長年愛用している人に聞きました。まさかあの側板についている黒いのがプロポリスで古代ギリシャ時代から切り傷等の薬として使われていたとはね。

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  10. アメリカでもCCDは大問題らしいですが、世界中の蜂がいなくなったらどうなるのでしょうね。日本の養蜂は西洋ミツバチですが、日本ミツバチもCCDになっているのでしょうか?アブラムシの密でももらわないといけないでしょうか? 量がたりませんよね! 冗談です。あの写真、よく撮れていますよね。

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  11. 白い花さん こんにちは日本ミツバチはCCDの調査はしてないようです。日本ミツバチは蜜集めには時間がかかるようなので養蜂業者は西洋みつばちでしています。日本は世界中から特に中国からドラム缶で輸入をしていますから量は賄えるでしょうがゆくゆくはどうなる事か分かりません。早く原因が分かるといいのですけど。動画は面白いでしょ、You Tubeからお借りしました。

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