ぐんま昆虫の森の昆虫

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クサギの花が咲き始めました

クロアゲハが忙しく飛んでいる アゲハはとってもこの花が好きなんですよ

   ナナフシモドキ                  

★ナナフシモドキ★

ナナフシというのは触角がとっても長いのですが

ナナフシモドキは短いのです 擬態ではなくて

れっきとしたナナフシなんですが モドキという名が付いているのは

枝にそっくりなナナフシ』

ということでナナフシモドキになっているようです

 

コカマキリ

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトコエシの上に乗って周りをジロリと見まわしている コカマキリ

 

オオシオカラトンボ

 

 どっしりとした体格のオオシオカラトンボ

  水の上がよく似合います

 

 

 

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樹液に集まったカブトムシたち

そこへやってきたキイロスズメバチが樹液にあずかろうと必死に寄るが

カブトムシに阻まれて近づくことができません

カブトムシ同士もツノで押しのけて取り合いになっているのですからね

 

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野菊が 初々しい姿を見せていた

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ぐんま昆虫の森の昆虫」への12件のフィードバック

  1. hulalaさ~ん暑中お見舞い申し上げます^^。こっちも暑いですがhulalaさんの白と緑のお部屋がステキ!!!で涼風が届きました(^^♪野菊もクサギもこちらには無いお花のようです。カブトムシの群がり凄いですね!こんな光景見たことありませんよ。群馬は豊かな昆虫の森があるのですね。

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  2. クサギがきれいですね。かまきりは子供の頃に噛まれて痛かったのがトラウマになり今でもこわ~いです。カブトムシはすごいナぁ~ 一匹探すのも大変なのに・・・こんなに沢山。迫力あるなぁ~~野菊がいいですね。かわいいです。

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  3. こんばんは。超 苦手のカマキリですね(*^_^*) でも 見つけたら 写真を撮ると思いますが・・ブルブルとブレた写真しか撮れないでしょうね(*^_^*)。カブトムシが こんなに 集まっていたら,子供たちは 歓声をあげるでしょうね(*^_^*)。 八さん 可哀想ですね。蜂さんも 仲間を呼んで カブトを追い払うと いいんでしょうがね(*^_^*) ナイス・ショットで感心しました。

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  4. いつもながら素晴らしい写真ですね。カブトムシがあんなに一度にたくさんいる所なんて、初めて見ました。実物を一度でいいから見てみたいです!

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  5. koyukiさん こんにちは暑中お見舞いありがとうございま~す。群馬は海なし県なのですが、ちょっと走れば山にすぐに行けますので昆虫は多いとは思うのですが、鳥の数は北海道がすごいじゃありませんか。いつもkoyukiさんの写真で楽しませてもらっていますよ。

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  6. 武田フーさん こんにちはカマキリは子供のころは睨まれると怖くてソバも通れませんでしたよ。今も苦手ですがいるとカメラを向けてしまいますね。クヌギの木から樹液がでていて、それを目当てにカブトムシやクワガタがきます。見ているとすごいバトルを繰り広げています。

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  7. アカゲラさん こんにちはふだんは強いキイロスズメバチもこの大群には手が出せないようでした。カメラを向けていたら一匹がズボンに張り付いてきたので大きな声をあげてしまい、恥ずかしい思いをしました。そして駐車場まで来て乗ろうとしたらもう一匹がポケットの上に張り付いていて触れず、相方に取ってもらいました。昆虫には弱いのです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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  8. 白い花さん こんにちは樹液の匂いにつられて チョウや蜂、甲虫類が集まってくる場所がありますのでその所に行くと 必ずカブトムシやクワガタにであえるんですよ。でもこんなにいると、ちょっと怖い気がしますね。

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  9. hulalaさん「モドキ」の解説が面白いですね!?つまり本物のもどき!?だとすれば許せるのですが、モドキとかニセと言う名前は気の毒で許せないのです。ニセアカシヤなんて、なんで私が偽なのかニセアカシヤが憤慨していると思うのです。しかし樹液に集まるカブトムシ軍団は圧巻ですね。自然のワンシーンなら別の意味でも凄いです。子供心いや親父心もドキドキさせます。

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  10. アゲハモドキさん こんばんはそうなんです、本物なのにモドキなんです。おおきくてびっくりするくらいのナナフシモドキさんでした。動き方が面白いのです、身体は大きいのにフランケシュタイン見たく動きがゆっくりで、身体を前後にゆすってから足を出して前進するのです。ぐんま昆虫の森のクヌギの木に樹液が沢山出る木があるのですがそこに集まってくるのです。幼虫も朽木の下などにいるのですが、大きくてhulalaは触れないのです。m(__)m子どもたちは大喜びしています。

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  11. 先日お盆の墓参りで田舎に帰りましたが、今年は昆虫というか、生き物自体少なくて、ナナフシにすら出会えませんでした。「ナナフシモドキ」ってそういう由来だったんですね。なんかよく考えても、変な日本語的ですね。ナナフシには違いないのに(笑)。大量のカブトムシ、僕が目の当たりに出来たら、大興奮です!

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  12. 頼基さん こんばんは栃木に帰られたのですか、桐生の隣は足利なので自転車で遊びに良く行ってました。隣なのに言葉のアクセントが違いますね。カブトムシをみて興奮する?のですか、それほどお熱をあげている甲虫なんですね。

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