真っ赤に燃えたヒガンバナ

彼岸花

ほんとに赤い、真っ赤な緋紅(ひこう)色

なぜこんなに赤いのだろう

土手や畔に群れて咲いている

彼岸花

こどものころ、親から、ヒガンバナは毒があるから摘んではいけない

と言われて、こんなにきれいなのに、と不思議に感じていた。

彼岸花

根のところにはリコリンという猛毒成分があるので

シップ剤や殺虫剤、殺鼠(さっそ)剤に使っていたという

でもでんぷんを多く含んでいるため食用可能で、毒は水にさらすと抜けるため

飢餓の苦しい時に、毒を抜いて昔は食用にすることもあったそうです

彼岸花

花には引きつけられるような魅力がある。

ヒガンバナは花のときには葉がなくて、花のあとで葉が伸びてくる。

このことから 韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ、

「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味で。

彼岸花

ヒガンバナ別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)

サンスクリット語で天界に咲く花という

山口百恵「曼珠沙華」http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wrymFRFWAWo

そばの花

ヒガンバナの横にはそば畑 アリさんもそばの花の蜜を楽しんでいます。

もうすぐ新蕎麦が食べられます。

ヒャクニチソウ

ヒャクニチソウにはモンキチョウ

アシグロツユムシ

アザミの花の上の常連さんはアシグロツユムシ でした。

竹生島へ

<竹生島へ行く船上から>↑

『宮本武蔵』 吉川英治/著 の一節

<波騒(なみざい)は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、

雑魚は歌い雑魚は躍る。

けれど誰か知ろう、百尺下の水の心を。水の深さを>
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真っ赤に燃えたヒガンバナ」への14件のフィードバック

  1. こちらでは稲刈りが始まりました。
    あぜ道に咲いていた彼岸花は、色あせてきました。
    しかし彼岸花は不思議な花ですね。
    彼岸になると、突然のように咲き乱れる。
    あの毒々しいまでの赤い色が個性的です。
    本当に天界に咲く花なのでしょうか?!
    秋は深まってきたけど、まだまだ元気な虫たちですね。

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    • agehamodokiさん こんにちは
      彼岸花が今年は遅れて咲きました。こちらも稲刈り真っ最中となっています。
      黄金色の稲穂の海はうっとりするほどきれいです。旅の帰り道は関西の美しい黄金色を見ながらでした。
      フジバカマが少なくて、アサギマダラもいない夏でした。
      なんだか寂しい気がします。

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  2. 鮮やかな曼珠沙華ですね!
    こちらでは見られませんので良く目に焼き付けておきますね。
    今年は猛暑に関係なく例年通りに咲きましたか?
    蕎麦の花は甘い香りがしたような・・・
    こちらでは昨週に新蕎麦祭りがありました。
    新米も出回って、お米が北海道でも美味しいのが生産されるように
    なって嬉しいです。

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    • koyukiさん こんにちは
      そちらはヒガンバナはないのですか。花の咲くのがだいぶ遅れて咲きました。
      お彼岸の時はちらほらで、10月に入っての群生です。
      そちらのお米も宣伝されてこちらでも知られるようになってきたようです。
      今度は北海道のお米を食べてみることにしましょう。

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  3. こんにちわ、本当に「真っ赤に燃えたヒガンバナ」ですね。
    カメラアングルもお上手ですから、見事に映えて見えますよ。
    >>こどものころ、親から、ヒガンバナは毒があるから摘んで
    はいけない~~言われましたね。

    話しは変わって、赤城山の紅葉は今月下旬とNHKの気象予
    報で、なのでしょうか?、ならば出かけようと思っていますが。

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    • 放念の翁さん こんばんは
      赤城山は情報がご近所から無くてはっきりしないのですが、
      次にコメントを入れてくれたtamaさんが10月5日に赤城山の地蔵岳に行ってきたようで
      ブログにあったのは紅葉には早かったとあります。
      いつもの年ですと末には紅葉していますので、急激に寒くなったこの頃ですから
      紅葉しているのではないかと思います。

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  4. 今晩は
    真っ赤なヒガンバナと白いソバの花紅白のコントラスト一度見てみたいものです。
    私は白いソバの花が好きです、食べるのも好きですが!!
    此方はコスモスが満開状態です。

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    • tamoさん こんばんは
      蕎麦の花は白くて雄しべがピンクなのも魅力がありますね。ウエディングドレスのような
      美しさですよ。新蕎麦の香りをかぐと幸せだなぁと感じます。キノコ汁で食すとまた一段とおいしいですが、今年も野生のキノコは食べられそうもありません。何年たったら大丈夫なのか・・・・、心が沈みます。
      コスモスが満開ですか、こちらもそろそろです。

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  5. こんばんは☆
    真っ赤に燃えたヒガンバナ、綺麗です。
    この花を好まない方がいますが、ouna は好きです。
    プランターのヒガンバナは今年も真っ赤に咲き、終わりました。
    そして、葉が出かかっています。
    今は、庭の金木犀が芳香を放っています。
    竹生島へ行かれたのですね・・・
    ではまた、ヾ( ´ー`)ノ~ばーい

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    • ounaさん こんにちは
      キンモクセイが香る時期ですね。我が家のキンモクセイは今年はまだ硬いつぼみです。
      いつも運動会の時期に香るので期待していたのですが、今年は何とも遅いです。
      時折ブログはのそかせていただいています。北海道の層雲峡は
      以前に行きましたが、ゆっくりはできませんでした。たくさん見所があるんですね。

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  6. 今晩は、緑バックの彼岸花は、みごとですね・・・腕が良いのかな? 放念の翁さんがコメントされてますが、飢饉の時には球根をすりつぶして、晒して澱粉を食べたらしいですよ~未だ自分ではした事ありませんが。  

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    • kakasi24さん こんばんは
      そう言っていただいてありがとうございます。でも腕ではなく、カメラが撮ってくれたのだろうとおもいます。
      今は食べるものに困らないので苦労して危険なことをしない方がよろしいかとおもいます。澱粉はじゃがいもがいいですね。(笑)

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  7. 晴れた日の彼岸花って、色彩を表現しにくい難しい被写体だと思いますが、
    構図を含めて見事ですね(^^)
    毎年、彼岸花が色あせる頃になって、ようやくノビタキが渡ってくるので、
    何年経っても、彼岸花の上にノビタキという夢は叶わないのです。
    蕎麦の花って遠目には良く見ますが、
    こんなきれいな花だったのですね(^^)
    そうそう、今年初めて蕎麦のお浸しを食べたのですが、
    あまりの美味しさに、はまってしまいました(^Q^)

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    • アカショウビンさん こんにちは
      被写体のヒガンバナは接写も奥行きがありすぎて難しいですね。
      いつもお手上げなんです。
      頭の中でノビタキをイメージしながらヒガンバナを眺めるのも好いでしょうね。
      そうするとどうしても、撮りたくなってくる。良い絵が出来そうです・・・・アカショウビンさんなら
      可能ですね。こういった夢はたのしいし、うれしいです。
      おいしい蕎麦が11月頃にはたべられそうです。

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