赤く咲くのはケシの花

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プランターにタネを播いたのが去年の11月です

やっと花を咲かせてくれました。

真っ赤なケシの花を見ると思い出すのが

藤圭子の夢は夜ひらく   です、 が今回は

山崎ハコさんの 圭子の夢は夜ひらく  を聞いてください。

はるか昔ですね。

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そういえば私ももうすぐ医療費の支払いが一割になります。

それも半年で2割になりそうな気配

だんだんと生活がしにくくなりそうです。

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でも小さかった子供の時に比べると

日本の私たちの暮らしも贅沢になってきています。

こんなお肉は食べたことがありませんでした。

学校へ持っていくお弁当はのり弁

シャケと卵焼きと青菜の弁当は上々。

労働者の賃金といえば生活がやっとでした。

今は食べるものがあふれ

物があふれ、何と贅沢になったのでしょう。

引き換えに失ったものは何

食べる物に気をつけなくてはならない時代

野菜を育てている過程をしって

家族の健康を守らなくてはならなくなりました。

身の毛もよだつような野菜の作られ方や

抗生物質漬けの肉類

まぁ それを食べても長生きする人は長生きしているようですけどね。

自分がどう生きたいか、それで決まるのでしょう。

おいしい肉を食べながらこんなことを

考えてしまいました。

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赤く咲くのはケシの花」への4件のフィードバック

  1. 今晩は、松坂ですか・・・やはり昔と比べて豊かなのか?・・代償はすさんだ世界観と自己都合?&責任逃れなのでしょうか? 何もなくとも豊かと言う世界も有りますし、何か大切な物をどんどん代償に失っている気がしますね

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    • kakasiさん こんにちは
      PCや、テレビそしてスマホなどのおかげで、必要な情報を欲しい時にすぐに調べることができるのはうれしいことです。一昔前は物知りの大人から聞くとか、百科事典とか、情報を得ることが難しかったのですが、簡単になりました。
      戦後の政策で大家族が崩壊し、家庭のけじめ、思いやりなどは薄れましたね。
      衣食住のうちの食べることは、世界中のおいしいものが食べられる時代になったし
      衣もユ○●ロなどあり着るものに困ることも無くなりました。目に見えるものは
      本当に楽になったなと思いますよ。

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  2. はいはい「圭子の夢は夜ひらく」でしたね。宇多田ひかるのお母さん!
    と、hulalaさんの話題についていけるmodokiです(汗)
    情熱の中に妖しさを秘めているようなケシの赤色ですね。
    今また格差社会が問題になっていますが、
    子供の頃と比べたら衣食住ともに、豊かになりました。
    少なくとも外見は・・・でもそのすべてが薬品や添加物まみれ。
    見えないだけにコワイです!と言って、自給自足の生活はできませんね。
    本当の豊かさとは何でしょう。十人十色、人生色々あるけれど、
    なんとか少しでも自分らしく生きたいものです。
    余り長くはありませんが・・・・ああ、美味しい肉が食べたい(笑)

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    • agehamodokiさん こんにちは
      大昔の話題で申し訳ありません。(笑)
      >自分らしく生きたいものです・・・・生きたあかし、というか
      心おちつく生き方がしたいですよ。
      「足るを知る」・・・好きな言葉です。
      でもなかなか仙人のようにはいかないというのが、困るのです。

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